感応院

2020/02/15投稿
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腰痛が治った、嘘みたいな本当の話

数年前に1度行ったきりですが、強烈な体験をしました。

経緯は割愛しますが、先祖供養が必要なのでお護摩をした方が良いと勧められました。
ゴマ?ナニソレ?当時は初耳だった私。よくわからないけど、住所が近くて護摩焚きをしてくれるお寺を調べ、こちらに辿り着きました。

母と二人で参拝しました。
着いてみて、想像より小さなお寺だったので驚いて尻込みしてしまいました(笑)。私の育った田舎では寺は大きいものなのですが、なるほど住宅街の中にあるお寺はこんな感じなのですね。

中に入ると、檀家さん?信徒さん?が時間に合わせて20名ほど集まって来ます。皆さん顔馴染みな様子で、ご近所の方みたいでした。
地域に根ざした、憩いの場としてのお寺なんだなと思いました。護摩焚き後にはお茶菓子が配られて皆さん談笑されていたので、なんだか私の知らないお寺の在り方を見ました。

HPに時間帯や、内容や、祈願料など詳しく丁寧に書かれていたので、せっかくなので写経も体験させてもらって、そのあとに護摩焚き、という流れは頭に入っていました。
写経も初めてでした。母も初めてだったと思いますが、2人して良い経験になりました。

不思議な体験はここからです。
護摩焚き中、ものすごい高さの火と、お堂中が見えなくなるほどの煙が出ました(皆さんが驚かれていました)。
そしてどうにも気分が悪くなってしまいました。隣を見ると母も辛そうにしており、後から聞いたところ、蛇に締め付けられているみたいに胴部分が苦しかったらしいです。

さらに帰り際には、母が外の階段で転びました。
怪我はしませんでしたが…護摩焚き中は気分が悪くなるし、境内では転ぶし、もしや私たち歓迎されてない?何か失礼があった?来るべきじゃなかったのかも?…と凹んでしまいました。

その数年後です。母が、あの時の護摩焚き以降、腰痛が全く無くなった、と暴露したのは(笑)
さらに、「神域での転倒は悪い意味ではない」ことを私も数年後、偶然に知りました。なんと「憑き物落とし」のパターンで転ぶことがあるそうです。

つまり、母の腰痛は憑き物が原因だった?
護摩焚きの煙を浴びて境内で転んだことで、憑き物が離れた?
「蛇に締め付けられているみたい」と言った母の言葉も気になります…。
見えない世界のことは分かりませんが、長年苦しめられてきた身体の不調を治してくださったことには大変感謝しております。

こちらのお寺の護摩焚きでは、不動明王様と愛染明王様のお力が働きます。
本当にありがとうございました。
いずれ必ずお礼のご挨拶に伺います。

でも…これで当初の目的である先祖供養になったのかは分かりません(苦笑)

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